合格体験記
2026年度 外務省専門職試験クラス 最終合格者
(当時)社会人(25歳) R・Aさん
「入塾した経緯を教えてください」
「塾の全体的雰囲気・その他」
「喜治塾を利用してよかった点・お勧めの点があれば教えてください」
私は社会人受験ということもあり、会社の繁忙期には課題の提出が大幅に遅れてしまったことがあったのですが、丁寧にかつ迅速に添削してくださいました。
「講義・テキストについて」
学習のブランクがあり不安でしたが、講義は初学者やブランクのある受講生にも丁寧でわかりやすい内容だったので、不安はすぐになくなりました。テキストもシンプルでよくまとめられているものでした。
「2次試験対策について教えてください」
「合格までの経緯」
専門科目及び基礎能力試験対策の喜治塾の講義・課題に加え、自分でもアウトプットを沢山することを意識して対策いたしました。
「勉強の全体的なスケジュールなどについて教えてください」
専門科目及び基礎能力の講義をオンラインで受講していました。この時期は会社の繁忙期でもあったので、仕事のある日は勉強できない時もありましたが、教科書を読み込む時間をできる限り確保するようにしました。
<1 月>
専門科目のインプットを続けながら、基礎能力試験の過去問を解きはじめました。数的処理が苦手でしたので、特に力を入れて数的処理に関しては最終的に10周ほど回したと思います。
<2月〜3月>
専門科目のアウトプットを始めました。授業内で課される宿題に加えて、自分で一語問題や作問を行い、アウトプットを常に意識して対策していました。
<4 月>
実力養成コースが始まり、専門科目の論述対策を本格的に行うようになりました。会社の繁忙期ではありましたが、試験に向けて休日は9時間程度、平日でも2時間程度の勉強時間を確保するように努めていました。論述は添削いただいたものを復習したり、自分で行う一語問題を引き続きやっていました。
<5 月>
直前期は仕事がある日はインプット、休日はアウトプットをするというようにメリハリをつけて勉強するようにしていました。仕事を続けていて時間も限られていたため、5月は出題されそうな範囲を先生方の予測及び自分でも過去問の出題傾向分析をして、集中的にやっていました
<6 月>
試験後は現職の仕事に集中して、結果を待ちました。
<7 月>
1次試験の結果が出てから2次試験対策を始めました。塾での面接対策に加えて、想定問答を自分でいくつかリストアップして、どのような質問が来ても答えることができるように対策しました。
「教養試験・論文試験・面接対策ヘの勉強方法・アドバイスについて」
◆教養(基礎能力)試験
唯一試験後に確実な自己採点ができる科目かつ、社会人で時間があまりない場合でもメリハリをつけて勉強できる科目でしたので、塾の講義に加えて過去問10年分を10周ほどして、解法パターンに慣れることを意識しました。
◆論文試験対策
教科書やレジュメを使ったインプットだけではなく、アウトプットを意識しました。
特に国際法については範囲も広く暗記量も膨大でしたが、論述の表現の幅を広げるために塾指定の教科書に加えて大学時代に使用していた教科書も読みこみました。また、答案で問われていることに対して回答できているかを念頭において論述をすることを心がけていました。
◆面接対策
1次試験合格発表を受けてから対策を始め、塾では面接カードの添削や模擬面接対策をしていただきました。また、自分でも予想質問をいくつか書き出して対策しました。全て暗記するというよりも、どのような質問がきたとしても回答軸に沿って自分の言葉で伝えられるようにすることを意識しました。
◆集団討論対策
仕事の関係で練習会に参加することができなかったのですが、練習会の録画ビデオを視聴し雰囲気を掴んだあと、ニュースなどで話題になっている事柄等について賛成・反対の立場で考えるという対策をしました。討論については、社会人経験が役立ったと感じます。
「ありがとうございました」
喜治塾の講義はオンライン(当日のZoomオンラインやアーカイブ配信)でも受講ができます。また、2026年の講義では、国際法・憲法、英語などの講義で課題が出ましたので、後日、講師が添削してご返却いたしました。
◆オンライン受講について
2026年の講義は、教室で行っている講義がZoomのオンラインで受講できました。その他、遠方にお住まいの方などもスケジュール通りに講義を受講でき、質問などもその場で対応可能でした。
また、講義は後日WEB上でアーカイブ配信を行っていました。その為、講義時間に出席できない方は、配信で受講ができました。アーカイブは受講生は誰でも視聴できましたので、教室で受講した生徒も復習で何度も視聴可能です。
◆講義概略
国際法・憲法:
基礎講義(8回)で知識をインプットし、応用力養成(14回)で語句の説明などから徐々に記述を進めていきます。実力養成(8回)では、過去問などを制限時間で記述をその場で添削や後日添削して返却を行います。
講義は、教室、Zoom受講の受講生に講師が質問や自分の意見を求めることもあり、自分以外の受講生の考えも聞く事ができます。
英語(14回):
英文和訳、和訳英文の問題を行い、専門用語や、内容の背景などをふまえて解説を行います。語句や訳を講師から質問されたり、受講生の意見を聞いてみたりするので、教室やZoomでその時間に講義を受けるのがおススメです。WEB受講でも当日の課題を提出していただくと添削してご返却します。
受講生の得意・不得意などを確認しながら、問題をセレクトします。
講義の13回目・14回目は、直前講義として4月5月期に講義を行います。
2次試験対策:
1次試験後に、「面接対策」「エントリーシートの書き方」「グループ討議練習」を行います。
◆受講前には、ガイダンスや個別の受講相談を行っています。
ご予約制となっておりますので、03-3367-0191までお電話ください。塾での対面、Zoomでのオンライン、お電話でご相談可能です。
◆外務省専門職クラスの案内は こちら

