合格体験記:2026合格生 外務省専門クラス 大学生K・Sさん「少人数制なので先生との距離が近い」

🌸 2026年度 外務省専門職試験 合格 🌸 

 合格体験記

 2026年度 外務省専門職試験クラス 最終合格者

  2025年9月入塾(9月の体験講義に参加され、入塾されました)
  (当時)大学3年生 K・Sさん

 

   「入塾した経緯を教えてください」

 私はもともと国際情勢に関心があり、大学でも国際政治を専攻してきました。また、大学を通して外国語の習得に力を入れてきたため、国際政治にかかわることができ、外国語を生かせる仕事を探しておりました。そんな中で大学3年生の夏に外務省専門職員という職業の存在を知り、目指すようになりました。そして、ひとりで試験勉強を進める自信がなかったため予備校を探していたところ、喜治塾を見つけ9月に入塾いたしました。

 

   「塾の全体的雰囲気はどうでしたか」

  喜治塾で特に良かったことは授業が対面式でクラスも少人数ということです。クラスが少人数で先生との距離も近いので、質問や相談を気軽に行うことが出来ました。また、先生が一人一人のことを覚えているので宿題などもしっかり提出しなければならず、自分一人ではついついサボりがちな私にはすごく合っていたと思います。

 

   「喜治塾を利用してよかった点・お勧めの点があれば教えてください」

 少人数で対面式の授業のため、自然とクラスのメンバーと仲良くなくなることができ、お互いにアドバイスをしたり、励ましあいながら試験勉強を進めることが出来ました。また、二次試験前には授業外でクラスメートと集まり、集団討論や個人面接の練習を行いました。
 私は外務省専門職員試験と同時に防衛省専門職員試験を併願していましたが、そちらの試験の対策についても相談することができました。

 

   「二次試験対策について」

 二次試験の面接対策も充実しており、喜治先生に面接カードの文章からから実際に話す内容まで丁寧に添削していただきました。また、模擬面接の機会も多くあり、何度も練習したことで、落ち着いて本番に臨むことが出来たと思います。

 

   「勉強の全体的なスケジュールなどについて教えてください」

 私は大学での部活動に力を入れていたため、9~12月ごろはあまり本格的に学習を進めることはできず、毎週土曜日の授業に参加するだけという形でした。部活動を引退した1月から試験勉強に本腰を入れ、毎日6~7時間勉強するようになりました。
 私は民間の就職活動は全く行わず、外務省専門職員試験と防衛省専門職員の二つのみに出願しておりましたので、1月以降は試験勉強に時間を割くことが出来ました。一方で確実に進める進路がなかったので、最後まで不安はありました。良くも悪くもこのような焦りや不安があったことで一生懸命勉強に取り組むことが出来たと感じています。

 英語試験については、大学で英語に力を入れてきたため自信がありましたが、試験ではなじみの薄い安全保障や経済の語彙が多く含まれているため、過去問を解きながら覚えるようにしていました。また、国際法と憲法は喜治塾で初めて学んだため、内容を理解して暗記することにかなり時間がかかり試験までインプットは続けていました。論述も慣れが必要だったので3月ごろから論述の練習に力を入れ、先生に自分の回答を提出して添削していただきました。基礎能力試験の勉強は2月より始め、一日一コマ進めるという形でペースを作っていきました。また、時事問題や面接への対策として毎日新聞に目を通すようにしていました。

 

 

   「ありがとうございました」

 

 

 喜治塾は少人数制の塾ですので、講師との距離も近く、塾生同志もコミュニケーションがとりやすいです。

 

 国際法・憲法:
  基礎講義(8回)で知識をインプットし、応用力養成(14回)で語句の説明などから徐々に記述を進めていきます。実力養成(8回)では、過去問などを制限時間で記述をその場で添削や後日添削して返却を行います。
 講義は、教室、Zoom受講の受講生に講師が質問や自分の意見を求めることもあり、自分以外の受講生の考えも聞く事ができます。

 英語(14回):
  英文和訳、和訳英文の問題を行い、専門用語や、内容の背景などをふまえて解説を行います。語句や訳を講師から質問されたり、受講生の意見を聞いてみたりするので、教室やZoomでその時間に講義を受けるのがおススメです。WEB受講でも当日の課題を提出していただくと添削してご返却します。
 受講生の得意・不得意などを確認しながら、問題をセレクトします。
 講義の13回目・14回目は、直前講義として4月5月期に講義を行います。

<2026生 講義スケジュール 概略> 

9月~:
 専門科目は、「基礎力養成」が始まり、憲法、国際法の基礎的な講義が始まります。まずは基礎知識をインプットしていきます。
 外国語(英語)は、2週に一度の講義で、和文英訳、英文和訳など、辞書を見ながらの訳や、外務省専門職の試験に向けた、言い回しなどをお伝えしていきます。
 教養(知能分野)は、頻出の問題を講義で取り上げ、公務員試験での数的推理の問題の解き方を覚えていきます。

12月:
 合格者のOB・OGが来塾してくれ、交流会を開きました。
実際の試験のことや、現在の仕事のことなど、塾生の質問に丁寧にお答えいただきました。
1月:
 専門科目(国際法・憲法)は、「応用力養成」へステップアップして、さらなる知識のたくわえを進め、講義内で蓄えた知識をもとに記述で表現ができるように文章力の組み立てにも力を入れます。
 例えば、国際法・応用力1では「条約」について説明する記述をしてもらいました。
3月・4月:
「国際法」「憲法」で「実力養成」の講義が始まり、論述の練習を行うようになります。講義では、ボールペンでの記述も始めていきます。
4月・5月:
 外国語(英語)は、直前講義に入り、講義内で過去問などを実際に解いてもらいました。講義で解説し、質問に答え、後日添削を返却する形で、フィードバックしました。
 教養の講義も、過去問を使い、講義内で解いて、解説を行いました。
6月・7月:
 一次試験合格発表から面接カードの提出まで1週間ほどしかありません。
エントリーシートの書き方の講義を行い、講師による添削を行いました。
 あわせて、集団討議の講義と練習会、模擬面接の練習をおこないました。

 

◆受講前には、ガイダンスや個別の受講相談を行っています。

 ご予約制となっておりますので、03-3367-0191までお電話ください。塾での対面、Zoomでのオンライン、お電話でご相談可能です。

 

 

◆外務省専門職クラスの案内は こちら