合格体験記
2026年度 外務省専門職試験クラス 最終合格者
2026年 2月入塾
(当時)大学3年生 教養学部 S・Sさん
「入塾した経緯を教えてください」
「喜治塾を利用してよかった点・お勧めの点があれば教えてください」
「モチベーションの維持はどうしていましたか」
「二次試験対策について教えてください」
個別面接の対策については、民間就職と同様に、なぜ外務省専門職員を志望するのか、原体験、やりたいこと、なぜ外務省専門職でないとならないのか、入省した暁にはどのようにして外務省に貢献できるのか、という軸をブレなく説明できるようにしました。
語学面接も集団討論もですが、かなり国際関係論の知識を要求されるように思いました。核や関税、経済動向、国際政治など、関係論については日頃からアンテナを貼って情報収集していく必要があると感じました。私自身、もっと国際関係について勉強していれば良かったと後悔しました。入省後も役立つので、国際関係については外国語でも日本語でも勉強することをおすすめします。
「勉強の全体的なスケジュールなどについて教えてください」
入塾したのが2月頭と遅かったので、はじめは過去のオンデマンドでひたすら国際法と憲法の授業を受け、追いつけるように頑張っていました。やっと追いついたのは3月末くらいだったと思います。英語はほとんど触れられていなかったので、4月からは通塾しながら国際法と憲法の記述をひたすらやり、英語の対策も始めました。5月末の試験に向けて、5月に入ってから教養の試験対策も始めましたが、時間的にも苦手な数的処理だけに絞りました。国際法の記述をやり、憲法は一般職試験レベルの〇✕問題形式で知識を落とし込んでいました。試験一週間前は、復習にあてました。正直網羅的に勉強することは不可能だったので、憲法は統治はやらず、国際法も出そうな範囲だけひたすら押さえました。
「今の気持ちとアドバイスについて」
「ありがとうございました」
喜治塾の講義はオンラインやアーカイブでも受講ができます。教室で受講できない場合でも、オンライン受講や後日のアーカイブで受講を進められます。
講義は予定表の日程で教室で行いましたが、当日はZoomでオンライン受講も可能です。また講義は収録され、後日WEBでアーカイブ配信されます。欠席時や後日入塾した場合もアーカイブを視聴して、学ぶことができます。アーカイブは塾生は受講できるので、教室で受講した人も復習で見返すことが可能です。
学生さんはテスト期間やイベントシーズンなど出席できない場合、社会人の方は急遽の出勤などで出席できない場合に、アーカイブで受講されていました。
アーカイブは試験期間が終わるっまでは、いつでも何度でも視聴できます。
後日に入塾された方とは、入塾前の面談を行っております。現在の講義の進み具合と入塾された方の状況をお聞きして、「まずはこの科目から受講を始めよう」「この講義は来週から受講をしよう」などスケジュールを立てて受講を始められます。
◆講義概略
国際法・憲法:
基礎講義(8回)で知識をインプットし、応用力養成(14回)で語句の説明などから徐々に記述を進めていきます。実力養成(8回)では、過去問などを制限時間で記述をその場で添削や後日添削して返却を行います。
講義は、教室、Zoom受講の受講生に講師が質問や自分の意見を求めることもあり、自分以外の受講生の考えも聞く事ができます。
英語(14回):
英文和訳、和訳英文の問題を行い、専門用語や、内容の背景などをふまえて解説を行います。語句や訳を講師から質問されたり、受講生の意見を聞いてみたりするので、教室やZoomでその時間に講義を受けるのがおススメです。WEB受講でも当日の課題を提出していただくと添削してご返却します。
受講生の得意・不得意などを確認しながら、問題をセレクトします。
講義の13回目・14回目は、直前講義として4月5月期に講義を行います。
◆受講前には、ガイダンスや個別の受講相談を行っています。
ご予約制となっておりますので、03-3367-0191までお電話ください。塾での対面、Zoomでのオンライン、お電話でご相談可能です。
◆外務省専門職クラスの案内は こちら

