合格体験記
2026年度 外務省専門職試験クラス 最終合格者
2025年9月入塾(9月の体験講義に参加され、入塾されました)
(当時)大学3年生 K・Sさん
「入塾した経緯を教えてください」
「塾の全体的雰囲気はどうでしたか」
「喜治塾を利用してよかった点・お勧めの点があれば教えてください」
私は外務省専門職員試験と同時に防衛省専門職員試験を併願していましたが、そちらの試験の対策についても相談することができました。
「二次試験対策について」
「勉強の全体的なスケジュールなどについて教えてください」
私は民間の就職活動は全く行わず、外務省専門職員試験と防衛省専門職員の二つのみに出願しておりましたので、1月以降は試験勉強に時間を割くことが出来ました。一方で確実に進める進路がなかったので、最後まで不安はありました。良くも悪くもこのような焦りや不安があったことで一生懸命勉強に取り組むことが出来たと感じています。
英語試験については、大学で英語に力を入れてきたため自信がありましたが、試験ではなじみの薄い安全保障や経済の語彙が多く含まれているため、過去問を解きながら覚えるようにしていました。また、国際法と憲法は喜治塾で初めて学んだため、内容を理解して暗記することにかなり時間がかかり試験までインプットは続けていました。論述も慣れが必要だったので3月ごろから論述の練習に力を入れ、先生に自分の回答を提出して添削していただきました。基礎能力試験の勉強は2月より始め、一日一コマ進めるという形でペースを作っていきました。また、時事問題や面接への対策として毎日新聞に目を通すようにしていました。
「ありがとうございました」
喜治塾は少人数制の塾ですので、講師との距離も近く、塾生同志もコミュニケーションがとりやすいです。
国際法・憲法:
基礎講義(8回)で知識をインプットし、応用力養成(14回)で語句の説明などから徐々に記述を進めていきます。実力養成(8回)では、過去問などを制限時間で記述をその場で添削や後日添削して返却を行います。
講義は、教室、Zoom受講の受講生に講師が質問や自分の意見を求めることもあり、自分以外の受講生の考えも聞く事ができます。
英語(14回):
英文和訳、和訳英文の問題を行い、専門用語や、内容の背景などをふまえて解説を行います。語句や訳を講師から質問されたり、受講生の意見を聞いてみたりするので、教室やZoomでその時間に講義を受けるのがおススメです。WEB受講でも当日の課題を提出していただくと添削してご返却します。
受講生の得意・不得意などを確認しながら、問題をセレクトします。
講義の13回目・14回目は、直前講義として4月5月期に講義を行います。
<2026生 講義スケジュール 概略>
9月~:
専門科目は、「基礎力養成」が始まり、憲法、国際法の基礎的な講義が始まります。まずは基礎知識をインプットしていきます。
外国語(英語)は、2週に一度の講義で、和文英訳、英文和訳など、辞書を見ながらの訳や、外務省専門職の試験に向けた、言い回しなどをお伝えしていきます。
教養(知能分野)は、頻出の問題を講義で取り上げ、公務員試験での数的推理の問題の解き方を覚えていきます。
合格者のOB・OGが来塾してくれ、交流会を開きました。
実際の試験のことや、現在の仕事のことなど、塾生の質問に丁寧にお答えいただきました。
専門科目(国際法・憲法)は、「応用力養成」へステップアップして、さらなる知識のたくわえを進め、講義内で蓄えた知識をもとに記述で表現ができるように文章力の組み立てにも力を入れます。
例えば、国際法・応用力1では「条約」について説明する記述をしてもらいました。
「国際法」「憲法」で「実力養成」の講義が始まり、論述の練習を行うようになります。講義では、ボールペンでの記述も始めていきます。
外国語(英語)は、直前講義に入り、講義内で過去問などを実際に解いてもらいました。講義で解説し、質問に答え、後日添削を返却する形で、フィードバックしました。
教養の講義も、過去問を使い、講義内で解いて、解説を行いました。
一次試験合格発表から面接カードの提出まで1週間ほどしかありません。
エントリーシートの書き方の講義を行い、講師による添削を行いました。
あわせて、集団討議の講義と練習会、模擬面接の練習をおこないました。
◆受講前には、ガイダンスや個別の受講相談を行っています。
ご予約制となっておりますので、03-3367-0191までお電話ください。塾での対面、Zoomでのオンライン、お電話でご相談可能です。
◆外務省専門職クラスの案内は こちら

