合格体験記:2025合格生 外務省専門クラス 大学生Aさん

🌸 2025年度外務省専門職試験 合格 🌸 

 合格体験記

  2024年12月入塾
  (当時)大学3年生 文学部 Aさん

 

   「入塾した経緯を教えてください」

受験を決めたのが11月の終盤でしたが、塾へ相談したところとても丁寧かつ迅速に合格まで踏むべき手順や道のりを示してくださったのが入塾の決め手でした。
講義は対面に加えてオンラインでも受けることができ、また過去の講義動画を好きな時に振り返って見直すことができるという柔軟さもとても大きな魅力でした。
大学の単位数も残っていて、週に3日ほど通学しなくてはならない状況でしたが、空きコマの時間を利用して勉強に当てていました。

 

   「塾の全体的雰囲気はどうでしたか」

塾の全体的な雰囲気は、個人のペースで勉強することができる環境だと思います。
少人数であるからこそ、過剰な緊張感がある場所ではなく、分からなくても講師の方々や生徒間での情報共有も気楽に行うことができました

 

   「モチベーションの維持はどうしていましたか」

他の生徒の方々よりも遅れている自覚があり、直前まで焦る気持ちが大きかったです。
また、私は途中で就職活動を断念してしまったため内定先がないという緊張感が良くも悪くもモチベーションを保ってくれたと感じています。
直前期には、ホームルームで先生を始め皆さんの顔を見ながら心境を共有する時間があり、1人ではないのだなと安心しました。

 

   「喜治塾を利用してよかった点・お勧めの点があれば教えてください」

国際法や憲法、教養試験などについてほとんど知識のない状態でしたが、とても丁寧なプロセスを踏み、基礎の基礎から始めることができたことがとてもよかったと感じています。
特に、論述の練習をすぐに講師の方が添削してくださることが一番大きかったです。少人数であるからこそ、一人一人の論述にしっかりと目を通してくださり、またスピード感もとても早くモチベーションの維持に繋がっていました。専門職試験は、論述がほとんどを占めているため、そのフォローが手厚いのはとても重要なことだと感じました。

また、二次試験の対策時にも、面接練習に時間をかけていただきました。
合格発表から2週間ほどの期間でしたが、直前には毎日のように面接練習や面接カードの添削をしていただきとてもありがたかったです。

 

   「勉強の全体的なスケジュールなどについて教えてください」

一日平均8-9時間ほど勉強していました。
私は、教養試験の点数がとれなかったので文章理解と資料解釈を解くことを習慣化しました。

<入塾以降の勉強の進め方>
12月:
入塾し、国際法、憲法、英語の対面の授業に出席しながら、オンラインで国際法と憲法の過去講義を見始めました。

1月:
教養試験対策の動画を見始め、過去問を少しずつ解き始めました。1月で英語以外の過去教材を全て見終わるように目標を立てて勉強していました。

2月:
英語の過去動画を見始め、過去問を少しずつ解き始めました。3月に始まる民間企業の選考を受けようと考えており、就活準備に時間を取られることがありました。

3月:
国際法、憲法、の講義動画の受講を一通り終了し、少しずつ対面授業について行けるようになりました。塾で開催された模擬試験を受けた結果、教養試験が苦手であると感じ、集中的に過去問を解きはじめました。民間企業も数社受けましたが、大学、試験勉強との両立に難しさを感じ、専門職試験に絞る選択をしました。

4月:
「国際法」「憲法」で実力養成コースが始まり、ひたすら論述の練習を行うようになりました。テキストを見ながら授業で出された課題を丁寧に書き直すこと、付随した過去の問題を解いたり、自分で策問することでプラスアルファ書く量を増やすことを意識しました。

5月:
直前の教養試験の知能分野の対策が始まり、オンラインで受講していました。毎日1時間から2時間ほどは教養試験の対策をしていました。論述の練習をひたすら続け、特に書くスピードや書き続ける体力を鍛えることを意識しました。

6月:
6月1日に一次試験が終わり、結果が発表されるまでの30日間は落ち着かない日々を過ごしました。

7月:
一次試験合格から面接カードの提出まで1週間ほどしかなかったのですが、何回も添削をしていただきました。個人面接と集団討議の練習も対面で何回も行い、模擬面接の形式で緊張感を持って行うことができました。

 

   「ありがとうございました」

 

 喜治塾では少人数制の塾ですので、講師との距離も近く、塾生同志もコミュニケーションがとりやすいです。

 国際法・憲法:
  基礎講義(8回)で知識をインプットし、応用講義(14回)で語句の説明などから徐々に記述を進めていきます。実力養成(8回)では、過去問などを制限時間で記述をその場で添削や後日添削して返却を行います。
 講義は、教室、Zoom受講の受講生に講師が質問や自分の意見を求めることもあり、自分以外の受講生の考えも聞く事ができます。

 英語(14回):
  英文和訳、和訳英文の問題を行い、専門用語や、内容の背景などをふまえて解説を行います。語句や訳を講師から質問されたり、受講生の意見を聞いてみたりするので、教室やZoomでその時間に講義を受けるのがおススメです。WEB受講でも当日の課題を提出していただくと添削してご返却します。
 受講生の得意・不得意などを確認しながら、問題をセレクトします。
 講義の13回目・14回目は、直前講義として4月5月期に講義を行います。

 

◆受講前には、ガイダンスや個別の受講相談を行っています。

 ご予約制となっておりますので、03-3367-0191までお電話ください。塾での対面、Zoomでのオンライン、お電話でご相談可能です。