『今の仕事に全力を尽くすことが必要』 2014年特別区2級職に合格!Nさん

私が、喜治塾で学んだ大切なことは数多くありま すが、特に印象的なのは
「今の仕事に全力を尽くすこと」ということでした。
経験者採用試験の面接では、自身の職務経験について徹底的に質問されます。
それについて自信を持って回答するために、先生がおっしゃっていたことが
「今の仕事に全力を尽くすことが必要」だということでした。
この言葉がきっかけで、喜治塾での勉強の傍ら、今まで以上に仕事に頑張ることにしました。
頑張れば頑張るほど今の仕事にやりがいを感じ、「このままでもいいのでは?」と思い
特別区に転職をすることが正解なのか、心の中で葛藤が生じたのも事実です。
そのような中で、特別区で働くことの魅力や特別区の課題、職員になる上での心構えなどを
積極的に発信してくださいました。
特別区、仕事の取り組み方、自身の価値観などの理解が段々高まり、
自分自身の言葉での特別区の志望動機が生まれ、本番では自信をもって面接に臨めたのだと思います。
仕事をされながら特別区への転職を迷われている方も、
是非一度喜治塾に身を委ねていただければと思います。
きっと、どこのテキストにも載っていない「自分自身の言葉での志望動機」が見つかると思います。
教養、論文対策においても喜治塾に身を委ねておけば、OKです。
特に論文では、授業でやったものがそのまま出て、「喜治塾すごい!」と試験中に思ったほどです(笑)。