一生懸命な人、本気で住民のことを考えてくれる人。
そういう人にこそ公務員になってほしいし、そういう人材を公務員の現場に送り込まなければならないと考えています。
一人ひとりの公務員が、一生懸命に考え、行動することが、人々の暮らしを変え、地域を変え、やがては日本を変えていく。それが公務員の仕事です。
とても重要で、やりがいのある仕事です。
だからこそ、一生懸命にがんばる人が合格するために、必要なことを徹底して指導します。
公務員試験が問うているのは、公務員としての素養です。現代社会を取り巻く様々な問題を解決し、住民のより良い暮らし、平和で幸福な社会に尽力するための基礎力―政策形成能力の基礎とでもいうべき力です。
喜治塾では、公務員試験の意義を真正面から捉えつつ、合格するための効率的な指導をします。
公務員試験専門 喜治塾塾長
<略歴>
慶應義塾大学法学部法律学科卒後。
新宿区役所に入区。教育委員会、都市整備部、住宅対策室を歴任後、住宅・都市整備公団(当時)に移り、再開発事業、都市開発事業に携わる。1995年公団を退職し、行政研究・政策提言活動と同時に後進の指導に従事。1999年に『喜治塾』を開講。公務員採用試験の合格指導、現職公務員への研修講師と並行して地域コミュニティ活動にも積極的に参加し、下記のような数々の公職にも就いている。 また、財政の研究を深めるため、2010年4月より慶應義塾大学経済学部在学中。
□公職(2010年7月)
内閣府政策企画調査官 (国家公務員) として事業仕分けに携わる(2010年5月退任)
新宿区戸塚地区協議会副会長(環境分科会委員) (現)
新宿区自治基本条例区民検討委員 (2010年7月退任)
軽井沢町まちづくり委員(長野県軽井沢町)(2010年3月満了)
□地元住民のみなさんの後押しにより2010年5月・中野区長選挙に立候補。惜しくも次点。
□著書
「喜治賢次の公務員試験の王道」
「らくらく数的推理入門」
「うかるぞ行政書士」(共著 行政法・地方自治法担当) いずれも週刊住宅新聞社刊
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