一生懸命な人を一生懸命応援する。
あなたが合格するために必要なことをする。
一生懸命な人、本気で住民のことを考えてくれる人にこそ公務員になって欲しいし、そういう人こそを公務員の現場に送り込まなければならないと考えている。だからこそ、一生懸命にがんばる人が合格するために、必要なことを徹底して指導する。
公務員試験が問うているのは、公務員としての素養である。現代社会を取り巻く様々な問題を解決し、住民のより良い暮らし、平和で幸福な社会の実現に尽力するための基礎力、政策形成能力の基礎とでもいうべき力が問われている。公務員試験の意義を真正面から捉え、合格するための効率的な指導をする。
喜治塾は、公務員試験の専門塾です。
「公務員試験専門」にこだわる。
「塾」にこだわる。
「人の役に立つ仕事に就きたい」という気持ちをストレートに実現できる公務員の仕事は魅力的だけど、「公務員試験があるから・・・」と最初から諦めてしまう人もいるようである。たしかに公務員試験の倍率等を見るととても難しい試験に見える。しかし、取り組み方を間違えなければ、実のところ20倍、30倍という倍率が示すほど難しい試験ではない。塾で勉強をし、与えられたことをまじめに確実にこなしている者のほとんどは合格していることがそれを実証している。
公務員試験も試験である以上、試験に合格するために必要な勉強をしなければならない。それは、中学・高校・大学受験までの試験勉強の方法と基本的には同じであり、何か特別な方法がある訳ではない。基礎知識を教わり、暗記し、応用できるようにする。暗記し、応用力を磨くために、問題集をやったり、テストを受けたり、参考書を読んだり・・・その繰り返しである。
公務員試験も同じである。講義を聴く。教科書を読む。ただ講義を聴けばできるようになるわけではない。プリントで練習をし、小テストで確認をする。それぞれの疑問や悩みをぶつけ、サジェッションをもらう。もちろん小学生と大学生では与えられるサジェッションの内容は自ずと違ってくるが・・・。そうしてできるようになっていくのである。
ただ、公務員試験には、大学受験や資格試験とは全く違う要素がある。それは、大学の学部の専門を越える広範囲に渡っての試験科目が設定されていることだ。高校までの勉強とは違う一段深い勉強が必要となる法律・経済・行政系の各専門科目があること、さらに加えて広範囲な教養知識・知能が問われることだ。公務員試験の場合、自分の限られた能力(何でもかんでもできる人は問題ないが)、限られた時間の中で、これらの多くの試験科目にどのように取り組むのかという点が合否を分ける一番のポイントになる。公務員試験を、単に各試験科目の集合体であると捉えるのか、公務員試験を全体で捉え、合格を目指すのかでは明らかに違うはずである。だからこそ「公務員試験専門」であることの意味は大きいのだ。
また、物事を伝え、司式を教えるための一つの考慮すべき要素として「規模」というものがあると思う。たしかにそれは、教える内容、教える科目を短期間にかなりのレベルまで持っていかなければならないことを考えると、少人数の小さい教室という空間で、主体的に勉強に取り組める環境が一番良い。大学の大教室で、なんとなく流されていくことを経験している者も多いと思う。講義をするだけでなく、プリントを配り、小テストを行い、数週間後にはさらに演習テストを行う。そうして仲間と切磋琢磨しながら合格していくのである。試験勉強というのは、合格を勝ち取るための主体的な勉強でなければならない。そのための塾が喜治塾である。
苦手分野を克服する道場&基礎講義
公務員試験のための勉強は、当然のこととして「高校までの勉強」ができている事を前提にしています。しかし、科目によっては、ずっと苦手意識を持ち続けていたり、高校でまったく触れていないという場合もあります。喜治塾では、教養科目の苦手分野を補強できるように様々なメニューを用意しています。
道場
| 数学道場 | 算数から復習、数学嫌いを克服する |
| 数的推理が苦手だと言う人は多い。しかし、公務員試験の過去問を闇雲にやり続けていても、いつまでたってもできるようにはならない。分からなくなった所まで戻って、勉強をしなおすべきだろう。数学がどうしても苦手だと言う人のために小学生、中学生のレベルまで戻って、ていねいに指導・訓練していく。 |
| 論文道場 | 論文がみるみる上達する |
| ここ数年の公務員試験では論文重視の傾向が強まり、択一試験で高得点を得ても、論文が書けていないと合格できないという状況になってきている。出題が予測されるテーマにつき毎回論文を書いてもらい、、多くの受講生が苦手とする論理的な構成力を養う。 |
| 時事道場 | 普段新聞を読まない人、必聴! |
| 時事問題は単なる教養試験の一知識分野にとどまらない重要性を持つ。なぜなら、専門科目の学習を通して培われた応用力=現実分析能力を試す格好の素材として、教養論文や集団討論、面接試験で取り上げられる機会が極めて多いからである。新聞記事を読み解くガイドをしつつ、同時に自ら考え表現する姿勢を養ってもらう。 |
基礎講義
| 世界史・日本史・地理 (夏期講習・冬期講習) 世界史 (全5回) 日本史 (全7回) 地理(全5回) |
高校の教科書でがっちり復習する |
| 大学受験時の試験科目の関係で、世界史や日本史の知識がほとんどないという人が結構いる。しかし、あらゆる学問が歴史の流れの中で形成されてきたことを考えるとき、歴史の知識がなければ、どの科目についても真の理解を得ることはできない。世界史、日本史の出題に備えるだけではなく、思想、文学、芸術などの教養知識科目はもちろん、憲法をはじめ政治学、行政学、国際関係、経済などの専門科目を理解していくための、基礎力として欠かせない知識である。 高校では学ばなかった、勉強したが忘れてしまったという人を対象に、高校の教科書をテキストに解説する。しかし、もちろん高校の授業とは違う。法律・政治学・行政学も担当する講師の講義は、あらゆる分野に話が及ぶ。縦割りの試験科目が歴史という軸でつながり、「暗記」勉強が理解と興味の勉強に変わる。 |
要テキスト代 「詳説 世界史B」 「詳説 日本史B」 山川出版 「資料 地理の研究」帝国書院

受講生全員を見渡せる少人数クラスだから、講師との距離が近く、集中力が途切れません。 欠席をしても、無料でビデオフォローが受けられます。ビデオフォローは欠席時だけでなく、復習用にもご利用いただけます。
公務員試験の全体を把握している指導尾者がいるか、公務員のことに精通している指導者がいるか、行政のことについて語れる指導者がいるか――各科目に優秀な講師がいることはもちろんとして、受験生にとっては、上記のような存在が身近にいて、相談にのってもらえるかどうかという点はとても重要です。
地方行政、国の行政の現場を公務員として経験し、現職公務員に向けた研修の講師や勉強会、区政モニターなどの地域活動を通じて、現在も行政と関わりを持ち続ける私自身が、一生懸命に勉強し、政策提言、そしてその実践をする喜治プロジェクトH&Mの活動にも力を入れていきます。
塾長![]() |
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◆喜治賢次(きじ・けんじ) 慶應義塾大学法学部卒。1985年新宿区区役所に入区。教育委員会、都市整備部、住宅対策室、その後、住宅・都市整備公団(現都市整備機構)に移り、再開発事業、都市開発事業に携わる。1995年公団を退職し、行政研究と同時に後進の指導に従事。1999年より『喜治賢次の公務員受験』において公務員受験指導を開始し、多くの合格者を輩出する。 2001年に『喜治塾』を開講し、公務員試験の合格指導、現職の公務員への研修と平行して地域コミュニティ、環境問題などに主体的に取り組む活動を始めている。中野区放置自転車協議会委員、中野区廃棄物減量等審議会委員なども勤める。著書『喜治賢次の公務員試験の王道』(習慣住宅新聞社) |
- 喜治賢次講師
- 五十嵐淳講師
- 戸田博也講師
- 都 講師
- 公務員試験を知り尽くし、公務員試験のための経済をわかりやすく教えることにかけては随一の人気講師。公務員試験の範囲を把握し、合格するために必要なことに厳選し、最小限の努力で最大の効果を生み出します。理論を積み重ね、結論を道にいていく講義は、理論的思考力を養い、公務員としての素養をも磨きます。
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早稲田大学経済学部政治学科卒。大学時代は法学、政治学を中心に学び、卒業後、新聞記者として、地方行政、司法、警察取材等に従事。その後、喜治塾会塾に参画。記者時代に培った現代社会に対する視点と、人文分野関する幅広い教養とを活かし、既成の枠にとらわれない、理解しやすい講義と教材を追求しています。 |
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広範囲な知識を駆使した情熱あふれる迫力の講義は、知識の伝授にとどまらず、パワーとやる気を充実させると人気です。国際法専門の学者として、公務員になろうとする者に国際関係を鋭く、熱く語ります。 |
あなたが合格するまで面倒見ます
講座のカリキュラムに従って効率よく学習し、希望の年に合格する。もちろん、これが目標です。
しかし、一人ひとり、その抱えている事情が違うことも現実問題としてはあります。時間が十分にとれる人もいれば、当初の予定よりも勉強時間がとれなくなってしまう場合があるかも知れません。また、試験自体は、あくまで「試験」ですから、当日の体調などによって影響も受けます。それらの状況を考えると、場合によっては、思うような結果が出せないこともないといえません。
勉強のスタートを切るのは、様々な不安があることと思います。そういう心配をしている人たちが安心してすぐにでも勉強を始められるように、喜治塾では、とにかく合格するまでとことん指導をするということにしています。もしも目標の年に結果が出せなかった場合には、合格するまで何度でも受講料の負担なく、講義を受け、指導を受けられるようにしています。これが『合格保証制度』です。
※当制度は、総合コース受講生の特典です。
合格保証制度実施要項
| 1.合格 | 合格を果たすまで何度でも新しく行われているライブ講義を受講することができます。ただし、1度受講したクラス、科目の範囲内に限ります。(ビデオブース使用はできるかぎりお控えいただきます) |
| 2.合格保証制度適用のための条件 | 申込みをしたクラス、科目の講義について、塾のカリキュラムに従い、8割以上の出席をしていることが前提条件です。ただし、欠席フォローを受けている場合は、出席として扱います。 |
| 3.受講料 | 手数料が別途必要です。詳細は事務局へお問い合わせください。 |
| 4.受講形態 | 原則ライブ講義へ出席 |







