続・喜治賢次の目線

VOL.64

大学2年生のみなさんへ


もし、公務員に興味あるようであれば、そろそろ試験準備をスタートする時期です。

実は、私は、少し前まではまったく正反対のことをいっていました。

「公務員試験の受験勉強は6ヶ月あれば合格できるから、それほど早く始める必要はない。
せっかく大学に入ったのだから、1年生、2年生の間は、大学生のときにしかできないような経験、
大学の講義、ゼミ、サークル、ボランティア、アルバイト etc.に一生懸命取り組むべきだ。
公務員試験の勉強は、大学3年生になってから考えれば十分である。」

この考えは一面正しいのですが、最近は、少し状況が変わってきました。
私が考えを変えたというよりは、試験自体の要求が変わってきたのです。

公務員試験で要求されることが変わってきているのです。
単純に、要求されている知識を覚えているか覚えていないかが試される試験であれば、
個人差はあったとしても、集中して受験勉強に専念すれば6ヶ月ほどの勉強量でなんとか合格点は
とれるはずです(もちろん効率よくやればですが…)。

しかし、合格し、採用されるために要求されることは、
各試験科目の基本知識の暗記ができていることだけでは、到底足りない試験になってきました。

顕著なのは、教養論文試験、面接試験、集団討論 といった試験でしょう。
これら試験が、最終合格するためには、大変重要な意味を持たされるようになりました。
つい先日発表された、来年度の「東京都庁の採用試験」も、

「筆記試験の全体的な合格者数を増やし、これまで以上に面接試験を重視した人物本位の採用を行います」
とわざわざ発表しています。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/08/20g87200.htm

こういった試験に対応できるようにするためには、2年生うちから
これら試験を見据えた対策を考えていかなければ、間に合わない人もたくさんいるのです。

そういう意味で、最近は、早いスタートを進めています。
詳細は、ガイダンスでお話しします。

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