100日生【今年の1月から始めて合格】
お茶の水女子大学 文教育学部 S・Aさん
■講義テキストについて
100日コースの受講を検討中の方の中には、今からで間に合うのかと踏み出せずにいる方も多いのではないかと思います。100日生の中にはすでに独学で勉強してきた人や法学部に在籍して法律の知識がある人もいることを知り、塾に入るまで勉強したことがなく、法学部でもなかったわたしは初めのうちは不安を感じていました。
それでも、そんな心配をしている暇がないほど100日間はあっという間なので、まずは始めてみることをおすすめします。
もし独学で勉強しようと思ったら、自分で勉強のスケジュールを立てることになりますが、実際に予定通りこなすのは難しいことだと思います。
100日コースのスケジュールはタイトなものではありますが、その分毎日決まった時間に勉強する習慣がつき、それをこなしていくことで公務員試験の出題範囲をカバーすることができました。
塾で授業を受け、それに対応した塾の問題集を繰り返しときすすめる方が、様々な参考書や問題集に手を出して手に負えない状況になるよりも知識の定着につながって良かったと思います。
公務員試験には100日間の勉強で間に合うものがたくさんあるので、時間がないと一人だけで悩んでいる方もぜひ挑戦してほしいと思います。
■論文面接対策について
公務員の論文試験では、行政や時事に関するテーマも出題されます。普段から新聞を読んでいる人でも、毎日記事について深く考え、あらゆるテーマに対し自分の考えをもつことはなかなか難しいのではないかと思います。
塾の論文対策の授業では、自分の書いた論文を添削してもらうだけでなく、どんなテーマが出題されるか、それに対しどのように自分の考えを確立していけばいいかといった出題内容の検討も行なわれます。
また環境問題や少子化問題など、授業で扱ったテーマを塾生同士で話し合うことで自分の考えが深まります。わたしが受けた試験でも授業で扱ったテーマが出題されたのですいすい書くことができました。
面接対策も本当にためになりました。面接対策の参考書を読むことでどんなことを言い、どんな態度をとればいいかということを頭に入れておくことは誰にでもできます。しかし、それを実践することの難しさは人前で実際に模擬面接をすることで初めてわかるものです。自分の話し方にはどのような癖があり、それが人にどのように受け取られるかを指摘してもらい、それを改善していくには時間がかかりますが、それに時間をかけることで、他の受験生と差をつけることができるのではないでしょうか。
■塾の雰囲気について
試験会場などで他の受験生と話をすることがありましたが、そこで喜治塾の雰囲気の良さをしみじみ実感することが多くありました。
喜治塾では、塾生同士が自主的に集まって、空き教室などを利用して集団討論や面接の練習をしている姿がよく見られます。わたしもプレゼンテーションの試験の練習をしたときに多くの塾生が練習に協力してくれたおかげで、そこでの指摘を本番でも活かすことができたのだと思います。
貴重な時間をさいて練習に付き合ってくれた塾生のみなさんには本当に感謝しています。
試験本番で他の受験生から、他の予備校に通っていても予備校生同士で集まって面接や集団討論の練習をしたことはないという話を聞きました。塾生同士で協力し合える雰囲気があるのは喜治塾の大きな魅力だと思います。
喜治塾の周りには飲食店など気分転換スポットも多いので、みんなで塾の近くにあるラーメン屋やカレー屋に行ったりして、気分転換しながら勉強に前向きに取り組んでもらえればと思います。
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