合格先:国家U種(総務省 内定)・特別区・京都市・国立大学法人



早稲田大学 法学部在  T・Tさん

 

■講義・テキストについて
 公務員の出題範囲は膨大で、市販のテキストを必要な科目分揃えると凄い量になります。それに比べると塾のテキストは正直言って少なく、これで足りるのかと最初は思いましたが。ですが実際に過去問等を解くうちに、先生方が指導の経験から出易い項目を絞り込こんだ結果、今の分量にまで凝縮されたのだと身をもって感じました。講義の中では、その洗練されたテキストの中で、更に出題頻度に基づいてランクづけをしてくれるので、「どこから勉強したらいいのか分からない」という不安無く勉強できました。
 また、一人の先生が複数の科目を講義しているのですが、そのおかげでより勉強を楽しむことが出来ました。例えば政治学の授業で「これは世界史のあの分野と関連している」等と言った、科目横断的な教え方をしてもらえます。そのため一つの講義を受けることで他の科目の復習が出来たり、他の科目との関連性を感じられることで別の科目にも興味関心を持つことが出来ました。そのように知識豊富な先生方なので、質問をしにいっても元々の疑問を解決する以上の知識を与えてくれました。

 

■論文・面接対策について
 塾に入るまで論文について「即興で自らの知識を活用して書くもので、特に準備しようがない」と思っていました。ですがその考えは論文対策を受講して変わりました。塾では過去問を研究し、自治体の傾向を分析する事で、今年出題されそうなテーマを絞り込む。そして、その分野の知識を講義で蓄えたうえで、本番で事前準備の成果を出せるように指導するという、択一同様の入念な対策を取っていました。
 絞り込まれたテーマはもちろん2、3個というわけにはいきません。ですがそれらのテーマの対策を通じて「これだけの分野を対策したなら本番書けないものはない、本番で変な問題が出たとしても対策した知識で必ず書ける。」という自信を付けることが出来ました。実際、論文を課した試験では先生の予想テーマが全て的中し、思わず顔が緩んでしまいました。最初は掴み所の無いものと思っていた論文試験にこれほど自信を持って臨めたのは、塾の講義や五十嵐先生との粘り強い添削があったからです。

 

■塾の全体的雰囲気、その他
 学校から近くて通いやすいという単純な理由で喜治塾に入りました。私は12月から塾に入ったので、4月位から勉強を始めている人達と違い、初めは塾に馴染めていませんでした。ですが、塾で勉強していると「どこ志望ですか」と話しかけられ、気づけば友達も沢山増えて、塾に行くのが楽しくて仕方なくなりました!この話しかけ方は、同じ関門に挑む人しかいない公務員試験専門予備校ならではだと思います。
 自分がたるみそうな時は同じ自習室で頑張っている友人の姿を見て奮起したり、お互いに励ましあったり、そして時には試験に対する不安や愚痴を言い合って気分転換したりしました。また、筆記試験が終わっても、面接試験に臨む時にはお互いの面接シートを添削しあったりと、改めて振り返ると私の受験生活は友人なくして考えられません。
入塾の動機は安易でしたが、大学生活最後の年に新たな居場所が出来、しかもこれからも付き合っていきたいという友人が本当に数多く出来ました。本当に喜治塾に入って良かったなと感じています。

 


 

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