合格先:長野県庁・特別区(荒川区 内定)



早稲田大学 社会科学部   K・Dさん

■講義・テキスト
講義を受けることは、合格への最短ルートといっても過言ではないでしょう。講義と聞くと、大学の授業をイメージする人もいると思います。しかし、大学の講義のような単調さは全くありません。面白い例やエピソードを交えて教えて下さるため、あっという間に時間がたってしまいます。

 また、ライブ講義は本で勉強するのと比べて、頭に残る量が違います。先生の美声とテキストへの書き込みで、耳と目から同時にインプット可能なためです。そればかりでなく、周りのライバル達の影響もあります。周囲の集中を目にすると、自分もやらなければという気持ちに自然になっていきます。
 講義について述べてきましたが、勿論講義を聞くだけでは成績は上がりません。講義の後の復習・自分での勉強が大切です。本当に大切です。

 受講直後は、聞いた部分全てを理解した気になりがちですが、不思議なことに、一晩たつと綺麗に頭から抜けています。ここで復習しないと、前日の苦労は水のアワ。意味がありません。先生のお話を思い出し、テキストを繰り返し読み、仕上げにスーパー過去問ゼミなどを解く…。ここまでしてやっと頭に入ります。私も復習が疎かになり、後悔ばかりしていました。これから勉強を始める方・自分の勉強法が見つかっていない方は、まずテキストを中心とした復習を第一に考えてみてください。

■論文等
 試験の中で大きなウエイトを占めるにも関わらず、手が回りにくいのが論文です。教養や専門試験に時間を取られ、論文を勉強する時間はそう多くありません。なるべく効率的に力をつけたいところですが、独学で論文を仕上げるのは楽ではありません。

 喜治塾では、論文の授業が早い時期から行われ、比較的余裕をもっての対策が可能です。その上、先生直々の添削を受けることも出来、段々と自分の弱点が洗い出されてきます。練習を重ねるうちに相当キツイことも言われます。しかし負けずに続ければ、本番でライバルに大きな差をつけられるはずです。重要なのに他人が軽視するものこそ、強力な兵器となるのです。
 論文同様、一人で対策しにくいのが面接です。巷には多くの対策本がありますが、自分だけで受け答え練習をするのも難しいでしょう。そんな中で、先生による特訓が大きな効果を発揮します。自分の姿を「面接官の視点」で見てもらう。練習といえども、先生も本気でやって下さるため、その鋭い質問と厳しい評価に涙を流す人もたびたびです。しかし、そのような練習を重ねることで、本番の面接は非常に易しく感じられます。私の周りにも、『先生のツッコミの方が1300倍厳しかった』『落ち着きすぎて面接官に感心された』という友人がいます。面接は運と言いますが、何回も練習してこそ幸運を引き寄せられるのではないでしょうか。

 

■塾の雰囲気
 公務員試験という共通の目標をもった仲間。私が何とか勉強を続けられたのは、この仲間、戦友の存在があってこそでした。試験勉強は長期間に渡るため、テキストとにらめっこし、鉛筆を握るだけの単調な毎日が続きます。実力テストや模試を受けても思うように成績は伸びず、むしろ下がっていく…。不安ばかりが募り、途中で投げ出したくなることもたびたびです。テキストを叩きつけて破壊したこともあります。
 そんな時、支えになってくれるのが試験仲間です。悩み事相談をしたり、励まし合ったり。講義後、グチを言いに飲みに行ったことも何回もあります。他の予備校に比べて人数が少ないためか、喜治塾ではすぐに友達が出来ます。ボランティア活動などのイベントや、コミュニケーション道場といった特別授業など、友人を作る機会がいくらでもあるからです。入塾時は一人も知り合いがいなかったのに、いつの間にか連れ添って夕食に行っている…なんてことは普通です。私も入った頃は2人しか知り合いがいませんでしたが、今は塾に行けば必ず誰かがいる、という状態になっています。
同じ目標を持ち、お互いに高め合っていける。そんな仲間と出会えたことは、私にとって大きな財産です。


 

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