合格先:東京都T類B


社会人受験
早稲田大学 社会科学部卒 M・Kさん

 

■講義・テキストについて
   1教室の最大収容人数が約40人というところからもわかるように、先生と塾生の距離がとても近く、和やかながらも集中して講義を聞くことができることが魅力です。また大手とは違い、試験直前の入塾であっても講義がライブであることからも先生方の熱意が伝わり、塾生もがんばろうという気持ちになります。
   テキストは、講義を聴きながら、また先生に質問されて自分で考えて穴埋めをする形式になっています。試験本番では講義中の先生の声がよみがえってきたり、先生との問答法で導きだした答えがパッと思い出せたりと、この書き込み式勉強法はとても役に立ちました。

■ 論文・面接対策について
   論文は道場、年末と直前期にある強化講座で力がつきました。自分の書いた文章をひとに添削してもらうことでしか、自分の文章の悪い癖はわからないと思います。
  上達には時間がかかりましたが、ひとの書いた合格答案を数多く読んでいく中で、よい論文、わかりやすい文章とは何なのかということが見えてきて、論文の型が理解できたことは大きな収穫でした。
   面接対策は、喜治先生と五十嵐先生のタイプの違ったお二人に模擬面接をしていただけることで、様々な観点から自分のことを語ることができるようになります。
  私は面接がとても苦手だという自覚があったので、同じように面接に不安を抱えた塾の友達と毎日毎日面接のロールプレイングをしたことも、大きな支えとなってくれました。
 

■塾の全体的雰囲気・その他
   大手やほかの公務員専門学校にも色々足を運びましたが、最初に説明をしてくださった事務の方の親切さや、入塾を決めていないうちに公務員試験の勉強方法について教えてくださった五十嵐先生の熱意に及ぶところはどこもなく、一目惚れのような形で入塾を決めました。
 私は公務員試験の受験者としては高齢の部類に入り、最初は自分から壁を作っていたのか誰ともおしゃべりすることができなかったのですが、塾長がほかの塾生に新人の私を紹介してくださったところから友達ができ、和気藹々と会話できるようになると、夜までの講義も楽しくなってきました。試験に落ちて意気消沈することもありましたが、公務員になりたいという同じ志をもつ仲間がいることで、最後までモチベーションを高く保ち続けることができました。
  


 

 

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