喜治塾通信(2006年9月5日アップ) |
合格体験談【2006年度 NO14】 ●茨城県庁 最終合格 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 早稲田大学スポーツ科学部 2007年卒業見込み 06目標 2月生 N・Sさん |
■公務員をめざした理由
私は、生まれ育った茨城をもっと元気にしたい、誰もが安心して暮らせる街づくりに携わりたい、という思いから茨城県職員を目指しました。
■喜治塾を選んだ理由
喜治塾を選んだ理由は何と言っても雰囲気の良さです。いくつか他の予備校のガイダンスに参加しましたが、喜治塾が最も親身になって相談に乗ってくれました。将来の進路を決める上で抱えていた不安や、公務員試験に対する疑問などがありましたが、塾長や五十嵐先生のアドバイスでよいスタートが切れると確信できました。
■勉強法
1 メリハリをつけ、バランスよく勉強する
教養科目や専門科目をあわせると、公務員試験は何十科目にもなります。全ての科目に同じ勉強時間を割いていたら、時間はいくらあっても足りません。苦手な科目や配点の高い科目を重点的に勉強することで、効率的な時間の使い方ができます。
また、午前は教養科目の時間と市、午後に専門科目を勉強することで試験本番と同じようなリズムを作ることができます。
私のお勧めは世界史をしっかり勉強することです。世界史は政治学や行政学、さらには国際関係と様々な科目の基礎となります。世界史を勉強することで、各科目が繋がっていることが分かります。繋がる喜びを実感できるようになると飛躍的に成績が伸びてきます。
2 徹底的な復習が合格への第一歩
講義が終わったらすぐに復習です。そして定期的に復習のサイクルを作り事が大切です。もちろん全てを網羅することは難しいので、出題の頻度が高いテーマや講義の問題演習などでわからなかったところを中心にポイントを抑えておくことが後で活きてきます。
復習が追いつかなくなると途中で投げ出したくなることもあると思います。しかし、日々の努力、最後まで諦めない気持ちが大切です。分からないところはすぐに質問し、分からないままにしておかないことが重要です。復習こそが合格への第一歩です。
3 面接は会話のキャッチボール
面接試験において心がけてきたことは、
「大きな声で ゆっくりと 相手の目を見る」
以上の3点です。面接試験の最大のポイントは志望動機や自己PRの中身ではなく、面接官と会話できることだと思います。自分自身がどんな人間であるかをしっかりと相手に伝え、面接官の質問通りに答えることが大切です。
質問の意図を勝手に変えたり、自分を良く見せようとしたりすると、面接のプロは矛盾点を突いてきます。自然体で面接官と話して下さい。何も恐れることはありません。
■これから受験される方へのメッセージ
私は法学部でもなければ、経済学部でもありません。ゼロからのスタートでした。公務員試験において最も重要なことは最後まで諦めないことです。“絶対に公務員になる”という木本が原動力になるはずです。試験勉強を始めるにあたって、様々な不安があると思います。勉強を始めてからも、壁にぶつかると思います。そのような時はすぐに先生方に相談してください。喜治塾にはすばらしい環境が整っています。
自分自身を信じて!必ず道は拓ける!