特別区1次試験 択一試験の合格ボーダーライン(合格最低点)

特別区経験者採用試験を受験されている方へ


1次試験の基準点、合格最低ラインが気がかりであろうと思います。
大変申し訳ありませんが、喜治塾では特に予想点などはお出ししていません。
昨年までのことで言えば、教養試験の合格ラインはそれほど高くはなく
3〜4割程度で通過しているようです。

1次試験で落ちてしまえば、2次試験には進みませんから
面接に対しての対策を立てておくことは「無駄」になります。
かといって、1次試験合格後から、慌てて面接対策をはじめて
まとまらないまま本番の面接試験に行き、
うまく語れずせっかくのチャンスを棒にふる・・・なんてもこともありえます。

1次試験に落ちたら、面接対策なんかしたこと自体が恥ずかしい・・・、ましてや無駄になる
などと考えてはいけません。

「転職」という、あなたの人生を変える大プロジェクトに取り組んでいるのです。
少しの手抜きも許されません。そんな甘いものではありません。
自分自身にとって一番大切な「転職」というプロジェクトに一生懸命になれない人を
採用側はどう評価するでしょうか?
自分自身の一番大きな問題でその程度であれば、
区民のため、公共のために本当に一生懸命になってくれるかに
不安を感じさせてしまうのではないでしょうか。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

あとは、ご自身でご判断ください。

喜治塾は、最後の最後まであなたのお手伝いをします。
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